【液剤の色について】

【液剤の色について】

【液剤の色について】 640 500 【公式】光触媒Cutalyst

いつもお世話になっております。

株式会社RISING INNOVATION 営業部、部長の大石です。

先日加盟店様からCutalyst液剤の色について問題が無いかのお問合せ頂きました。

保管防法は倉庫にて納品後約1か月の未使用品を2本並べた写真を頂きました。

片方は白、もう片方がオレンジ色の様に見えるとの事でした。

このご質問になるには、普段より液剤をご活用頂き、複数本在庫が無ければ比較できず気付かない内容です。

いつもCutalystをご愛顧頂き有難う御座います。

 

本来、光触媒液剤は酸化チタンが白いので、液剤も白です。

逆に透明はなく、白が薄い製品は成分濃度が薄いという事です。

中でもCutalystは濃度が濃いのでかなり白いです。

 

ただし、実際の塗布においての膜厚は約1μ(0.001mm)ですので塗布しすぎなければ白濁は起きず、基本的に目視での色艶の変化はない仕様です。

 

Cutalystは酸化チタン(光触媒)+銅+銀+ナフィオンですので、色で言うと白以外の色にも変わります。白・緑・オレンジ・紫・青などです。

これは暗所で保管していても変色します。

Cutalystが暗所でも効果を発揮する光触媒である証拠です。

 

【今回のお問合せについてご回答】

・オレンジ色になったのは、銅の反応によるものです。製品上問題御座いません。

・オレンジ色が付かないかについては、1μの膜厚ですので、白色の塗装の後に塗布したとしても人間の眼で検知されるほどの変色にはなりません。

 

以下詳細

保存中のNFE2の変色

保存中にもとくに光照射があるような場合には液剤中でこの反応が生じる可能姓がありますので変色が生じます。NFE2(室内用)の製造直後と日光照射下1週間後、2ヶ月後の液剤の色の違いを左から順に例として画像で示します。製造直後は光触媒酸化チタン由来の白色であった液剤がイオンの発生とともに徐々に変色している様子が分かります。

考察

金属銅からの銅イオンの発生は殺菌・防かび・抗ウィルス機能を得るためには必須のプロセスですのでこの変色は製品として正常の範囲と考えております。当然、施工面は厳密な色差測定では変色はしてはおりますがそれは施工前後の液剤の状態か施工後の塗布面の状態かに拘らず性能を得るための不可避の現象です。施工面は膜厚がわずか1μm前後ですので人間の眼で検知されるほどの変色にはなりません。

いったん発生した銅イオンは降雨や水洗で洗い流されない限りその施工面に止まりますので明暗に拘わらずそのまま機能を維持し続けます。上のグラフでもCuO/TiOは暗所でも高い効果を発揮しておりますがその理論に沿っております。

以上の特性をご評価の上、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

お問合せ頂きました㈱四葉建装様、有難う御座います。

今後とも宜しくお願い致します。

製品についてご不明な点等御座いましたらお気軽にお問合せ下さい。

手厚いサポートがモットーの大石でした♪

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